手話

コミュニケーションの達人になろう
~アナウンサーと学ぶ手話と話し方~

講師からメッセージ

アナウンサー
遠藤 寛子

私たちは多様な人との関わりの中で生活しています。

その中でも大切なことの一つに「コミュニケーション」があります。日頃使い慣れている「日本語」の「音声言語」と初めてふれるであろう「手話」の「視覚言語」をみんなで楽しく学びコミュニケーションの達人になりましょう!!

日程

日程パターン

A日程 ①11:00~12:10

回数内容
15/7はじめまして! 手話①「挨拶」や「自己紹介」をしてみましょう
25/21手話②「暮らしの中でよく使われる表現」を学んでみましょう
36/4手話③レッツトライ! 地域の聴覚障害者とお話ししてみよう!
46/18話し方①「あいうえお」の発声と物語を読んでみましょう
57/2話し方②「大好きなこと」をみんなの前でお話してみましょう
67/16レッツトライ! アナウンサー体験をしてみよう!

持参品など

  • 持参品:筆記用具
  • 服装:1~3回の手話を学ぶ時には、上はできるだけ無地のもの(ワンポイントは可)を着用してください。4~6回の話し方の時は服装は自由です。

講師プロフィール

遠藤 寛子(えんどう ひろこ)
元 RSK山陽放送アナウンサー。

在局中は、テレビ『イブニングニュース』やラジオの生放送番組を数多く担当した。ラジオ番組で朗読した作品が、2014年度 第40回アノンシスト賞 ラジオ読み・ナレーション部門 優秀賞に選ばれる。

現在もRSKラジオで『おかやまニュースの時間』(月)のオンエアを担当。朗読グループの指導も行っている。

東日本大震災・西日本豪雨災害復興支援を目的に活動をしている朗読グループ「おはなしのWA♪」の代表を務めている。

また、岡山県と岡山市の登録手話通訳者として、聞こえない人と聞こえる人の手話を介した意思疎通支援も行う。

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おもしろい、たのしいがいっぱい!

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